Monday, June 27, 2005
 

ICE-FIREはBLACK HURLERに続く、第2弾 HLGシリーズです。ローハセルシャーレー工法で形成された主翼(翼長1495mm)と尾翼が特徴で,POT(胴体)はフルカーボン仕様の全く新しいハンドランチグライダー(HLG)です。

PEAK-HOBBY社よりプロモーションビデオが公開されました(映像時間:9分53秒)。
WindowMediaPlayer9版(容量:約20MB) , DivX5版(容量:約20MB) マウスを右クリックして「対象をファイルに保存」を選択して下さい。

組立説明書(PDF)12/10版

シャーレとは,日本語にすると「貝殻」,つまり中空構造ということです。主翼にはリブが全くありません。製造工法は,メス型を利用してグラスファイバーとローハセル芯材(中空なので芯材という言葉は適切ではありませんが・・・)をサンドイッチにします。そしてエポキシ樹脂を浸透させてから,真空状態にし外気圧の差力(1m2あたり約10トン)がかかった状態で硬化させます。この工法により,強度と軽量化の相反する要素を同時に実現させています。

全長:1135mm  全幅:1495mm 翼面積:22.4dm2 重量:205-210g(機体のみメカ類無し状態) RC:4-6ch-4s Airfoil: AG45-47