Binary-II(バイナリー)の組立方法について多くの画像を交えながらご説明いたします、組立の参考と資料としてご利用下さい。

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旧型と新型の大きな違いは、フライングテールになった水平尾翼とテールパイプの変更です,フライングテールになったことで、主翼の取り付け角(迎角)の調整が楽になりました。
テールパイプは、旧型より約25o長くなりランチ時の直線性が向上しました。

主翼組立について、主翼は、旧型との大きな変更は無く,しいて言えば付属していたシールが無くなり3色のグラデーション塗装が施されています。
はじめにペグの位置決めをおこないます,主翼左の翼端を蛍光灯等で透かしてみると内部の補強スパーの位置が確認できますので、
マスキングテープで補強材の延長上の交差点を割り出し、穴の位置を決定します。
左翼端を蛍光灯で透かしスパーの位置を確認します。

補強材のV字の部分にペグが入るように位置決めを行う。

キットに入っているペグは、4.5mmなので同サイズの穴を開ける。

ペグを取り付け余分な長さをマークして切り取る。

ペグ穴の周りは、エポキシでフィレットを作るためマスキングテープで養生しておく。ペグを接着しフィレットが体裁よく出来上がり硬化が始まったころにマスキングテープをはがしておく。

マスキングをはがしエポキシが硬化すれば出来上がりです。


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